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仲間のいのちと健康を救う共済運動
全商連共済会第17回定期総会が東京で開かれ全体で366人、徳島から3名が参加しました。
討論のなかでは、今回「すべての民商会員を対象に大腸がん検診を!」ということが強調されました。腸のがんでの死亡、入院は年々増加傾向です。全商連共済会の支払い調査では、がんを原因とする死亡が全体の42%と最も多く、その中でも腸系のがんが原因となった死亡件数が年々増加し、95年時より2倍に増加しています。
大腸がんは早期の場合は、自覚症状がほとんどありませんが、早期発見できれば根治する可能性が高いのも事実だそうです。大腸がんの検診は簡単にでき、時間もかかりません。この簡易に行える検査に参加することで自分自身の身体に気を配るきっかけとなります。これを定期的な基本検診の受診につなげることが大切だと思いました。
発言を聞くと「仲間が検診をして見つかり、治療して命が助かった方。医師から、ちょっと遅かったらこの世におらなんだでよ。と言われた方。」それとは、逆に「あの時検診して受けていたら、命を落とさなかったのにと悔やまれる方」がおられたようです。
会員どうし声掛け合って、簡単な大腸がん検診を受けてみませんか。
民商では9月12日に集団健診を予定しています。
一声「お元気ですか。健診受けへんで」とお誘い下さい。
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