| 20070617 |
民商学習会 |
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民商・全商連の理念、歴史と基本方向についての学習会を行い、16人が参加しました。
(討論の中での意見)
「子どもや老人にもやさしい街づくりを。大型店は赤字になると撤退し、別のところに出店する。中小業者が積極的に発言、提案し地域づくりに参加することが大切だ。」
「庶民大増税の実態を知らせ、解決方向をみんなで話し合っていこう。国保、住民税の財源は大企業・大金持ち減税の見直しで考えるべきだ。」
「2007年度の税制「改正」定率減税廃止などで1.7兆円の庶民増税。一方で減価償却制度の拡充、証券優遇税制の延長などで大企業・大金持ちに1.7兆円の減税をしているのだから。」
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| 20070617 |
国民平和大行進(徳島市内) |
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国民平和大行進が徳島市内3コースに分かれ、藍場浜公園めざし行進。徳島民商からは12名が参加。上鮎喰コースを約1時間半かけて歩きました。
改憲手続き法が強行されましたが、改憲を許さない運動をさらに大きくすることが求められています。世界平和、核兵器廃絶を希求するうえで平和憲法は必要です。
来年は、平和行進50周年、原水爆禁止四国大会が徳島で行われます。
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| 20070612 |
事務局員交流会 |
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2007/6/12〜13
小規模民商、県連の事務局員交流会が熱海で行なわれました。徳島から5人が参加しました。
全国の民商で1人2人事務局員の奮闘ぶりが報告の中で紹介されました。
「小さいけれども身近な地域に民商があることが中小業者の頼りになり支えになっていること。相談内容は、金融・経理の深刻なもの。まさに業者の駆け込み寺となっている。」
「事務局員が少ない分、役員が力を出し合い地域の業者と助け合っている。大変な苦労があるだけにその献身的な活動は、「あったか民商」を実感させられる。」
「全国どこでも業者の悩みや要求は共通したところがある。業者の苦しみ、思いに共感したところから変化の可能性が見出され、行動すれば現状は切り開かれる。」
「それぞれの地域のよいところに目をむけ、伸ばしていくならどこの民商も大きくなっていける。全国の仲間に学び互いに奮闘していきましょうと元気の出る交流会でした。」
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| 20070602 |
業者婦人学校 |
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2007/6/2〜3
全婦協業者婦人学校が横浜市で行われ、徳島民商から2名が参加しました。
民商・全民連と全婦協の歴史、今日の情勢の特徴と業者婦人の役割などを学びました。
(感想より)
「これからどうしていったらいいかを考える時、歴史を学ぶことが大事。」
「私たちの先輩がどんな思いで運動し、権利をかちとってきたか。要求と団結の力で少しずつ世の中がよくなり今日まで到達している。」
「多くの苦難を乗り越え現在に至っているのであり、私たちはかちえた権利や平和を守り発展させていく役割をもっている。」
「民商の理念や基本方向は戦後の歴史のなかで生み出されたもの、中小業者の営業とくらしを守るための行動から学びとられたもの。これからどうしていったらよいか迷った時、原点にかえり、広く大きな視点をもって行動するならば、必ず困難を切り開くことができる。」
「まず学習し、仲間と話し合い、まわりの人に知らせていく。仲間の輪を広げていくことが大事だと思いました。」
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| 20070519 |
原水禁四国大会 |
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2007/5/19〜20
原水爆禁止四国大会が伊予市で行われ、徳島民商から1名が参加しました。
(感想より)
「私たちは被爆者から学ぶことで、原水爆禁止運動をより深く理解できるのではないか。今を逃して被爆者から私たちは引き継ぐことはできない。」
「日本社会に、原爆被害を矮小化し、過ぎ去ったものとする動きが根深いが、原爆被害が最大限に現れるのは2020年。原爆放射線被害は、これからがより本格化するといわれている。」「私たちが今、引き継がねばならないもの
・原爆被害の実相を伝える。
・反核、平和を希求する心、魂、情熱を持つ。
・自らの原爆を語る、語り部になる。」
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| 20061119 |
全商連青年部協議会第31回定期総会 |
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全青協総会が東京都内で行なわれ徳島から5人が参加しました。
今総会は、営業利益が上がらない、価格競争を強いられているなど
厳しい状況のもとで開かれました。
「新規開業者の夢の実現のために新規開業塾を開いた。」
「6月からの道交法「改正」で駐車5分以内でも違反罰金をとられる。
経営を守るために自治体や警察に申し入れなどしたい。」
などの発言がありました。
徳島では総会での報告や発言から学び
・訪問・対話のいきいきトーク運動で意欲にとんだ要求をくみ上げた活動
・新規開業者の融資制度の充実
・業者青年実態を調べ、地位向上と要求実現の運動
・憲法を学び、平和・民主主義を守る運動
などに取り組んでいこうと思います。
青年部では12月8日(金)20時から忘年会を行ないます。
日頃の商売の状況や夢を語り合いましょう。
多くの方の参加をお待ちしています。
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| 20061112 |
とくしま民主商工会31回定期総会 |
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徳島民商総会が12日行なわれました。
討論の中では、厳しい状況だからこそ会員が集まって話し合う
ことの重要性が強調されました。
「班会を開かないのは会員の権利を奪うことにもなる」
「班会が開かれないと役員が頑張っても運動にならない」
「班活動は民商運動の原点」
だから、班の必要性を皆で学習していこうという意見が出されました。
確定申告の時期が近づいています。
これを機に定期的に会員が集まる班、支部づくりに力をいれていきたいと思います。
また、総会の後半では、徳島県社会保障推進協議会の方にDVDを使って、
講演していただきました。講演では、
・「構造改革」の激痛が噴出している、格差社会が医療にもあらわれている
・ 医療改悪の大波がきている。
「枯れ木に水」から「枯れ木も薪」にして「うば捨山」へなろうとしている
・介護療養ベッドが全廃になり、「介護難民」「療養難民」が増えていくだろう。
・「人間を大切にする国」への転換をはかることが重要になっている。
などの話がされました。
今後も社会保障について学習していきます。
民商へぜひ質問や意見をお寄せください。
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| 20060718 |
なんでも相談会 |
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2006/7/18
なんでも相談会実施中! お気軽にご相談下さい。
と き 月曜〜金曜 10時から16時
ところ 民商事務所
連絡先 TEL 088−625−2015
6、7月は、次のような相談がありました。
(国保)国保料が高くて払えない。減免申請をしたい。
(年金)国民年金を払っていないがどうしたらいいか。免除申請したい。
(住民税)住民税が高くなったがどうしてか。介護保険料も上がっている。
(消費税)消費税の申告と納税、中間申告について。
(税金)源泉所得税の計算と納付の仕方について。
贈与税、相続税、準確定申告について。
(社会保険)社会保険料が高くて払えない。
社会保険算定基礎届について。
(法人)法人記帳の仕方を学びたい。
法人設立、新会社法について。
(経営)売掛金が回収できないがどうしたらいいか。
融資、後継者問題について。
多重債務について。
(その他)パソコンの学習をしたい。
賃貸契約について。介護について。
仕事の紹介。こんな仕事をしている会員さんを紹介して下さい。
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| 20060527 |
全商連総会(千葉市幕張)に参加して |
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2006/5/27〜29
1日目の全体会で岡崎事務局長が常任理事会の報告をされました。
常任理事会報告を中心に重要だと思ったことをまとめます。
1、活動の到達
この2年間、全国の仲間の奮闘でたたかいとってきた成果は、「たたかえば間違った政治を変えられる」ことを明らかにし、「民商・全商連運動は中小業者の要求実現と日本社会の進歩にとって、かけがえのない役割を果たしている」ことをいっそう浮き彫りにしています。
(民商・全商連運動の役割)
納税者の権利擁護に一貫して奮闘してきたこと。
経営改善運動についても小規模公共工事の地元優先発注制度がこの2年間で43県323自治体にまで広がり地域経済を振興する運動として大きく発展していること。
大型店を民主的規制、誘導する方向を切り開いてきた運動は、「まちづくり三法」の抜本改正をめざす政策提案の発展とも結び、貴重な成果をあげてきたこと、等。
2、組織建設
仲間づくりの運動を正面から掲げ、要求運動と結んで「組織勢力を前進に転化させる攻勢的なたたかい」をめざして奮闘してきました。
国民の間にさまざまな階層対立をあおり、「弱肉強食」を持ち込む悪政の中で、組織勢力を前進に転化させるには至っていませんが、励まし、助け合える「元気な、あったか民商」づくりに奮闘してきたという評価を正確につかみ確信にすることが大切です。
そして、弱肉強食の悪政が、中小業者にも中小業者団体にも未曾有の困難をもたらしているなかでも奮闘し組織的前進をかちとっている組織が増えています。
3、前進している組織の共通点
従来の枠を越えた要求実現に力を注ぎ、その成果と実績を会内外に知らせる努力をしていること。
税金、金融に強い民商に加え、経営対策にも力を入れていること。
全会員参加の運動をめざし、班建設を強めていること。
持続拡大に執念を持って取り組んでいること。
「あったか民商」づくりの中で新たな前進の芽が育っており、商売のことや家族のことなど何でも話し合える班会を通じて楽しくためになるとの声も広がっていること、等。
4、要求運動
消費税闘争の重要性とあわせて、切実な要求実現の運動は、民商・全商連運動の原点です。集まって話し合い、助け合って困難をともに解決することが要求運動をすすめる基本です。
中小企業製品を行政が使い、販売拡大にも役立てる徳島県の「お試し発注」も紹介されていました。
5、憲法擁護、平和と民主主義を守る運動
米軍基地再編とのたたかいが大きく前進していること。
住民投票で米空母艦載機部隊の移転に「NO」をつきつけた岩国のたたかい。
岩国のたたかいについては、分散会、3日目の全体会でも報告されました。
6、民商・全商連が一貫して追求してきた組織建設の方向
なにより一人ひとりの要求と思いが大切にされ「民商の会員でよかった」といえる組織、みんなが力を出し合える組織です。
同時に全中小業者に責任を負う立場からも、地域の多数派になることをめざしてきました。この立場は、本総会のスローガン「地域に根を張る民商・全商連の建設を」の中身そのものです。
(感想)
民商・全商連運動は、中小業者の要求実現と日本社会の進歩にとって重要な役割を果たしていること、
全中小業者に責任を負う立場から地域の多数派になる必要があること、
を強く思いました。
そのためにも会員一人ひとりの要求と思いが大切にされる組織でなければなりません。
みんなで力を合わせてがんばっていきましょう。(森本)
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| 20050701 |
国民健康保険 国保対策会議 |
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国保対策会議 7月29日(金)19:30〜 民商事務所で行います。
徳島市は市議会で「滞納している6000世帯に短期保険証を発行する」
「収納率向上に必要」という姿勢を示しました。
短期保険証は、「滞納証明書」ともいうべきもの。全国では「恥ずかしいから医者に
行けない」人もたくさん出ています。手遅れで死亡する犠牲者も後を絶たない人権侵害
の保険証です。
徳島市民の所得は、最下位クラス。
所得に占める国保料は、県庁所在都市で全国一高い。
徳島市は、この高い保険料を、「財政難だから」と、今年の春から12年ぶりに値上げ
しました。
徳島市の滞納世帯の所得は、8割が100万円未満。
この100万円未満は生活保護基準よりも低い金額。払えないのが当然の世帯。
だから、滞納しないように「払える金額までに減免する」措置が必要です。
国保についての相談は民商へ。
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