TOPページへ
婦人部会活動報告
複式簿記講座 民商簿記学校を卒業せられた方、仕事の関係で受講できなかった方に朗報です。

    自主計算・自主申告は国民の権利ですが中小企業者は簿記・計算に苦労し、少しのミスが税務署の
      餌食にされたのです。
      そこで岡山前県連会長が民商で学校を開校し民商会員に大変喜ばれました。
      今回民商会員の皆さんに複式簿記に強くなって営業に税務調査に備えてくださいと出版されました。
 
      定価1,200円で 民商事務局に於いて販売いたしております。ぜひご購入ください。
著者略歴
        岡山 重男(おかやま しげお) 1930/6/22生   
       アンズテクノ有限会社  代表取締役
      東京電機大学第二工学部電気工学科中退
      1級電気工事施工管理技師
      管理技術資格者証(電気)

                中略

      徳島県商工団体連合会顧問
      (元徳島民主商工会及び徳島県商工団体連合会会長)
      元 全国商工団体連合会常任理事
      元 徳島電気工事協同組合副理事長(会計・技術委員長兼任)
      徳島電気技術協会 功労賞 受賞 (同協会員)

                後略      
婦人部活動報告
20031021 国保に傷病手当、出産手当を!
画像なし

徳島民商は、徳島市の国保課、介護保険課と交渉を行いました。

婦人部からは、「病気や出産しても安心して治療できるよう、国保に傷病手当・
出産手当を給付すること。そのために、必要な財源を徳島市で試算をすること。」
を要望しました。
これまで「試算するつもりはない」と言っていましたが、今回は試算結果の回答
を得ました。今までの運動の積み重ねの成果です。
これをもとに他の自治体や国に対しても試算を行うよう働きかけていきたいと思います。

20030924 第8回全国業者婦人決起集会
業者婦人の集会が東京・日比谷公会堂で行われました。(徳島から2名参加)。 

これに先立ち、業者婦人の地位向上を求める請願署名(1156人分)を持って

紹介議員になって下さるよう国会議員に要請をしてまわりました。

自民党、民主党、共産党と回り、業者の厳しい実状を訴えました。

集会では全国から様々なパフォーマンスが出され、大増税を許さない怒りの

ウエーブを巻き起こそうと決意し合いました。
20030907
徳島県母親大会

「生命を生み出す母親は生命を育て生命を守ることをのぞみます」のスローガンのもとに全体で

約300人(民商から13人)が参加し、8つの分科会と山崎朋子さんの記念講演『女性史の窓

から、今を考える』が行われました。民商は「女も男も輝いて働くために」の分科会を担当。

お互いが尊重し助け合って生活すること、 男女平等の社会を築くことの大切さが話合われました。

20030802
日本母親大会

 秋田市で開催された日本母親大会に徳島県から30人が参加しました。全国から、
延べ
17,500人が集いました。
記念講演で宗教学者川端純四郎さんは、「子どもたちが安心していきていける社会を
みんなの力で生み出していこう。
利潤追求と競争の社会はもはや行き詰まり、新しい共生と共同の社会をつくることが
私たち人類に今、課せられた課題です。」と「NO WAR!」の希望と行動をよびかけました。

 「東北弁で語ろう、東北民謡をうたって踊ろう」の分科会は、秋田県出身俳優の浅利香津代さんの
秋田弁での朗読と楽しい話にひきこまれました。

たくさんの人に出会い、元気をもらい、女性の力強さを感じた大会でした。(中村弘子)

徳島県母親大会のお知らせ

2003年9月7日(日)青少年センター

分科会 10:00〜12:30
            
全体会 13:20〜16:00

 全体会 記念講演 山崎朋子さん 「女性史の窓から〜今を考える〜」
      ※詳しくは民商事務局までお問い合わせください。TEL
625-2015

 徳島民商は、「女も男も輝いてはたらくために」の分科会を担当しています。
みんなで、問題を出し合い、どうしたらいいか話し合いましょう。

性事業主、家族専従者の持つ様々な能力を適正に評価して、地域社会・経済のために発揮させることが
今必要になっています。 女性経営者は、成長志向が強く、一旗揚げようとする男性と違って、自分の生活や
身近な興味の追求、悩みの解決などが起業の原点となっています。
女性が興す事業を女性従業員で固める組織にするのは、同性の方が自分の性をより理解してもらえると
考えるからです 規模の拡大を優先しない、埋もれた市場を掘り起こす女性の動きは日本経済の停滞を破る
きっかけになるでしょう。
過去記事