婦人部会活動報告
婦人部活動報告
2005/06/04 婦人部会
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婦人部会で国保問題について学習しました。

10月から国保料の滞納者には短期保険証が発行されるって?

徳島市は3月議会で平成17年度の国民健康保険料の7%引き上げることと10月から滞納者への
短期保険証を発行することを決めました。

徳島市は財政危機宣言を出し、行財政健全計画を策定中です。国民皆保険は戦前からの長い努力の
結晶として敗戦から15年たって、1961年に国民健康保険法
の改正によって実現しました。
「命の平等」「医療の機会均等」の国民皆保険の理念が強調され、
いつでも、どこでも、だれもが貧富の差なく安心して医療が受けられるのを目的に新国民健康保険
が誕生しました。

国庫負担の削減を理由に、負担能力を超えた保険料をさらに引き上げることは、低所得者の生活を
圧迫し、滞納すれば保険証を取り上げるのでは命すら脅かします。

民商は、「国民健康保険料を引き下げること」「国保料の低所得者への減免制度を拡充すること」
を徳島市に要望しています。

また、国保の減免申請を毎月第3月曜日、午後2時から行っています。
詳しくは、民商までお問い合わせ下さい。TEL625−2015

2005/4/22 義務教育の無償をめざす教育大集会
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 青少年センターで教育大集会が建設労働組合、生活と健康を守る会、新婦人と一緒に行われ、全体で100人が参加しました。 
 集会後、教育委員会に向けて就学援助の申請行動を行いました。
集会では、現場教師の「子どもたちは今」というテーマで、「子どもたちに自信を」「子どもと大人がともに成長していこう」との講演がありました。
 また、教育委員会に対し、要望書(@国に対し、「義務教育費の国庫負担の廃止」をやめ、保護者負担全体の軽減につながる施策の実施を要望して下さい。A徳島市でも教育費の保護者負担のあり方を見直し、給食費や教材費への補助をおこなうなど、保護者負担を軽減して下さい。B就学援助制度の充実・拡大に努めて下さい。)を提出しました。

2005/4/1012 全婦協30周年沖縄平和の旅に参加して
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壕の中での説明は、暗闇の中で1時間足らず行われましたが、いまだに生臭い当時の臭いが残っており、その悲惨さが伝わってきました。この暗い中で数カ月戦時生き抜いた人々の日々の様子に身震いを感じました。
 夜は、ひめゆり学徒隊、当時18才の方の体験を聞きました。体全体に力を込めて訴えられました。「戦場は人間が人間でなくなる。とても悲惨な光景だ」「今、私が戦争のことを伝えなくては当時死んでいった人々、仲間に申し訳ない。生かされた者の使命だ。」と。
2時間位でしたが、語り部の方の当時の話を聞き、全身涙がほとばしる感じがしました。実際に見て、直接、話を伺い、まさに「百聞は一見にしかず」だと感じました。
彼女も最後は壕の中で、死を覚悟し、お別れ会して、その夜、ガス弾頭が打ち込まれ、3日後に生息、4日間飲まず食わずで、助けられたそうです。命の尊さ、自分自身で生きることのできない時代でした。戦争で死んでいった人々のため、安心して生きられる、二度と戦争を起こさない世の中にしたいと思いました。今、政治は、逆戻りし、60年前に返ろうとしている。一人ひとりが先輩の「平和の願い」を引き継ぎ、決して二度と戦争を起こさせない運動を私たちの子、孫、若い人たち、また、周囲の人々に伝えていきたいと思います。(中村)
20040906 消費税の学習会
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 婦人部は消費税法がどのように変わったのか学習会を行いました。(参加5人)
・ 平成15年分の課税売上高が1000万円を超える事業者の方は、消費税の納税義務者となります。
・ 今、税務署は「収支内訳書」をはじめ「おたずね」や「チェック表」などを納税者に送りつけ
  、期限を決めて「早く出すように」迫っています。

・ 「おたずね」「チェック表」などについては法的根拠がなく、提出義務はありません。
・ 「収支内訳書」もこれらの法定外文書についても「提出しないからといって不利益な扱いは
  しない」と国税庁は言明しています。
・ 「消費税課税事業者届出書」について、法律上は課税売上高が1000万円を超えると「速やか
  に」提出するとなっています。

・ 簡易課税を選択する場合は「簡易課税制度選択届出書」を平成1612月31日までに提出する
  ことになっています。ただし、今回初めて課税事業者になる人は、平成
1712月31日までに
  届ければよいことになっています。

民商婦人部は、毎月、消費税対策をおこなっていきます。自主記帳がマスターできるようにします。
ぜひ、みなさんも参加して下さい。

20040824 年金の学習会
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婦人部で年金の学習会を行いました(参加7人)。
先の国会で年金の保険料は増え、給付は減っていくことが決まりました。

・国民年金保険料は現在13300円(月額)が来年4月から13580円に(月額280円引上げ)
毎年引き上げられ2017年4月からは16900円(月額)、年間202800円にもなる。
・国民年金の給付水準を2023年度までにさらに実質15%切り下げる。
現在平均46000円(月額)の給付額が、2023年には39000円に実質ダウン。
・年金財源確保を口実に税制での課税強化や消費税率の大幅引き上げが計画されている。
誰でも安心できる老後を保障するため、財源は全額国庫負担で最低年金額が保障される
制度が必要。


改革年金法の実施を中止し、国民が安心してくらせる年金制度にするための国民的議論をしなお
すために、学習をつづけ、まわりの人に知らせていくことになりました。

20040804 年金学習会

 年金について年金者組合の人を招き、学習しました。(参加者6人)
「国民年金は25年間保険料を払わなくてはならない。
1カ月でも足りなければもらえないなんて。受給資格年数を短くしてほしい。」
「いま、年金保険料を若い世代は4割近くが払えない状態になっている。
年金法は改悪され、保険料は上がる一方で、給付は縮小・減少。」
「少子高齢化の上に、これではますます払えない人が増えていく。」
「月額13,300円が今でも払えないのに、値上げなんてとんでもない。」
「老後はだれでも生活できる最低保障年金制度をつくってほしい。」
などの意見が出されました。

年金の財源に消費税増税が必要といわれているので、消費税増税と年金改悪をストップ
させるため、続けて学習いくことなりました。

 年金、消費税について困ったことがあれば民商に相談しましょう。

20040704 徳島県母親大会

方言指導者の大原穣子さんが「おくにことばでけんぽうを」と題して講演をされました。
(徳島民商から7名が参加)
「憲法を自分のうまれ育った土地の言葉で読むと憲法のすばらしさが胸のそこから温かい
息吹となってよみがえってきます。」と大阪弁と広島弁で憲法を読まれました。

方言に言い換えてとは、「自分の言葉」に言い換えて、と言ってもいいでしょう。
難しいと思われていた条文が身近な存在に感じられます。
みなさん、阿波弁に言い換えて読むことにチャレンジしてみませんか?

いま、憲法9条に世界の人々が熱いまなざしを注いでいます。9条の熱い思いを広げ、
世界中の人々が仲良く、平和に暮らせる日が来ますように。

憲法9条から(大阪弁で)

わたしらの国のいうことを、相手の国が聞いてくれへんからいうて「なーあんさん、うちとこな、
ミサイルかて、原爆かておますねんでえ・・・」と、どこかの国みたいに、相手を脅かすような
こともしまへん。国と国どうしが考え方が違うたり、グジャグジャグジャグジャもめごとが起こっ
たりしても、それをあんじょうおさめよう思うて、鉄砲やらミサイルやらは使いまへん。
せやからどんな理由があろうとも、戦争はこれからさき、絶対にやらんいうことを誓いましたんや。
20030824 日曜市
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すだち、みかん、野菜、焼き鳥、かき氷、フリーマーケットを出店(8人)。
昼前には、香川の青年部の人も来てくれ賑わいました。事前にビラをまいていたので「何売っと
んで。野菜あるで。毎月あるならまた寄るよ。」と近所の人が顔を出し、買っていってくれました。
会員同士の交流と民商を地域に知ってもらうため青年部を中心に先月から月1回開くことにしています。
続けて定着させたいと思います。ぜひみなさんも出店をお願いします。次回は9/21です。
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2005/07/12 UPDATE